お金の積立は目標を立てて計画的に行おう

投資信託の積立でお金を増やす。

お金を増やしていくには、貯金ではパワー不足です。

金融商品を運用する、つまり投資をしていかなくてはなかなか貯まるものではありません。
しかし、投資にはリスクを伴いますし、知識も必要になります。
特に、日本人の場合は「投資は難しくて恐い世界」というイメージを抱いている方が多く、投資に対して後ろ向きになりがちです。

しかし、リスクが少なく、特に深い知識を必要としない投資手法があります。
それが投資信託の積立です。

投資信託は運用元を通じて、間接的にいろいろなものに投資できます。
日本株式、海外株式、国内債券、海外債券、REIT、金、原油など様々なものがあります。
少額から購入できますので、資金が少ない方でも分散投資が可能です。

分散できるということは、それだけリスクが抑えられるということです。

また、一定額を積立投資することが可能です。

それにより、基準価額が低い時は口数を多く買え、高い時は少なく買うことになり、取得価額を平均化させることができるのです。

いわゆるドルコスト平均法という手法です。

投資信託には、購入手数料が無料のものがありますので、コストも抑えられます。
長きに渡って、積立を続けていくのなら、手数料は無料のものが良いでしょう。

また、積立は長く続ければ続けるほど、複利効果も得られますので、かなりの利益を生むことができます。
効果を出すために時間がかかり、すぐに儲かったという実感が沸かないため、途中でやめてしまう方も多いのですが、リスクが抑えられる非常に有効な投資手法です。